ホームページデータの移管について

破産会社が制作・管理していた顧客のホームページデータについて、以下のとおり、希望される方への移管を行います。以下のURLから書面内容をよくご確認いただいたうえで、管財人あてにお申し込みください。次の3種類の書面を格納しています。

  • 概要説明書(HPデータ移管) ※はじめにお読みください
  • ホームページデータの移管をご希望の方へ(ご案内)
  • 申込書(HPデータ移管)

 

(以下からご確認ください)

https://www.dropbox.com/scl/fo/ksg74wc1bbxqzlvxx1lot/AP6jCN2mWOg47EEWHW_VKNc?rlkey=ap3skyhgi39hgt85y1qq02lb1&dl=0

 

なお、以下のとおり補足説明をいたします。

 

  • ホームページデータ移管を有償で行う理由

顧客のホームページは破産会社が制作したものであるため、その内容に関する著作権は破産会社に帰属しています。データ移管の対価は、破産会社は、自らの制作物に関する権限をすべて手放すことの対価です。

なお、顧客はすでにホームページ制作費用を破産会社に支払っていますが(信販会社の利用を含む)、この費用の中には著作権の対価分は含まれていません。そのため、すでに制作費用が支払われていたとしても、著作権の対価をお支払いいただくことが必要です。

また、複数のホームページ(ドメイン)のデータ移管を希望される場合は、ホームページ(ドメイン)1件ごとに110,000円をお支払いいただきます。

  • データ移管の具体的な方法

破産管財人は、ホームページデータにアクセスするためのWordPressの管理者アカウントの情報(IDとパスワード)を顧客に提供しますが、それを超える移管作業は行いません。このため、具体的な移管作業は、この管理者アカウントを利用して、顧客自身で行っていただく必要があります。一般的には、別サーバーを準備し、そこにデータを移すことになるものと思われます。

なお、ホームページデータが保存されているサーバーは、おおむね向後3か月程度は維持する予定ですが、永続的なものではありませんので、早めにご対応いただくことを強くお勧めします。

 

株式会社トレンドメイク破産管財人 弁護士 浜田真樹